
てんちょです。
ここから先は、JOJOを知らない人は、読まないで下さい。
JOJO もう、好きとか嫌いとかじゃありません。
第一部 ファントムブラッド
第二部 戦闘潮流
第三部 スターダストクルセイダース
第四部 ダイヤモンドは砕けない
第五部 黄金の風 ここまで63巻
第六部 ストーンオーシャン 全17巻
第七部 スティール・ボール・ラン 連載中15巻
まで、通算95巻! 我が家には、全巻揃ってます。
「JOJO、貸そっか?」って、友達に言っても、この数字を教えるとみんなひきます。
1987年連載開始から、20年以上あの画を描き続けている、荒木さんって天才?
JOJOだけを、一生描いて欲しい。
それぞれあるだろうけど、一番好きなのは、第四部
東方杖助と杜王町の話。ちなみに物語の舞台であるM県S市杜王町は、荒木さんの故郷
宮城県仙台市-杜の都 仙台なんです。
他のJOJO作品と違い、狭いエリア(杜王町内)&それぞれの能力が、なんとなく制限された中で戦うのがサスペンス映画みたいでスリル満点。
そして全作品中、もっとも自己中心的でワガママな、ボスキャラ吉良吉影。

奴の能力 スタンドはズルイ(怒)
一人に付き一個の、能力のはずなのに吉良は3個もあるんです。
※第一の爆弾 触れたものを爆弾にする能力
雑な説明だけど、自動爆破と手動爆破できる爆弾スタンド。
ストレイ・キャットを使って「空気爆弾」も作るんだ。
※第二の爆弾 シアーハートアタック 遠隔自動操縦爆弾
小っちゃい戦車の形をした、体温を感知して自動追尾する爆弾。
キラークイーンの左手の甲から発射されます。
※第三の爆弾 バイツァ・ダスト(BITE THE DUST、負けて死ね)
これが、一番ズルイ! ここから説明が難しい…
時間を戻し、追跡者を抹殺する
バイツァ・ダストとは
1)、バイツァ・ダストは、スタンド能力を持たない人間にだけ使える。
2)、1)の人間に自分に都合が悪いこと(吉良の正体を探る)を訊ねると発動。
キラークイーンを見た=キラークイーンが眼球へと取り憑いた状態で発動し、
見た人が爆破されて、時が戻る。
3)、バイツァ・ダストが解除されない限り同じ時間になると、(吉良の情報を
知らなくても、攻撃されていなくても)2)の犠牲者は爆死してしまう。
つまり、邪魔な人間が全員、居なくなるまで何度でも発動し続けるのだ。
なんだか、眠くなったのでこのブログが、陽の目を見る日を夢見て今日は
このくらいで終わります。
JOJO続きます…